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上総堀りについて
上総掘りは、
江戸時代後期に千葉県上総地方で考案され、明治時代中期に改良が加えられて完成した井戸掘りの掘削技術です。
その技術は、海外にまで伝えられましたが、現在はボーリング工法が主流になり、上総掘りを伝承する技術者も、道具を作ってくれる鉄工所や鍛冶屋も無くなろうとしています。
NPO法人一粒舎は「上総掘りの技術を残して井戸を掘り、その水を使う」
私たちは、この方法を選択しました。時代に逆行する感はありますが、先人が作り上げてきた世界に誇れる上総掘りを、
風化させることなく受け継いでいくことが、今の時代だからこそ意義があると信じます。
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